数学 › 微分位相 › Thom 類と Poincaré 双対

曲面上の複素直線束のテンソル積の Euler 数

補題 8.6(「Thom 類と Poincaré 双対」§8) ・ ✓公理まで証明済み

Σ\Sigma を向き付けられた閉曲面、L1,L2L_1,L_2 を Σ\Sigma 上の複素直線束とすると

∫Σe(L1⊗L2)=∫Σe(L1)+∫Σe(L2).\int_\Sigma e(L_1\otimes L_2)=\int_\Sigma e(L_1)+\int_\Sigma e(L_2).

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 273 件、定義なども含めて 316 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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