数学 › 微分位相 › 交点数と写像度

境界定理(mod 2)

定理 2.3(「交点数と写像度」§2) ・ ✓公理まで証明済み

WW をコンパクトな境界付き多様体、X=∂WX=\partial W とし、Y,ZY,Z を 定義 2.1 のとおり(dim⁡X+dim⁡Z=dim⁡Y\dim X+\dim Z=\dim Y)とする。滑らかな写像 f ⁣:X→Yf\colon X\to Y が滑らかな写像 F ⁣:W→YF\colon W\to Y に拡張できるならば、I2(f,Z)=0I_2(f,Z)=0 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 80 件、定義なども含めて 97 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件