数学 › 多様体論 › 部分多様体と正則値定理

Sard の定理

定理 7.4(「部分多様体と正則値定理」§7) ・ ✓公理まで証明済み

U⊂RmU\subset\mathbb{R}^m を開集合、f ⁣:U→Rnf\colon U\to\mathbb{R}^n を C∞C^\infty 級写像(n≥1n\ge1)、C={x∈U:rank⁡Df(x)<n}C=\{x\in U:\operatorname{rank}Df(x)<n\} を臨界点の集合とする。このとき f(C)⊂Rnf(C)\subset\mathbb{R}^n は測度 00 である。

したがって、滑らかな多様体の間の滑らかな写像 F ⁣:M→NF\colon M\to N の臨界値全体は NN で測度 00 であり、正則値全体は NN で稠密である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 31 件、定義なども含めて 39 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 7 件

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