数学 › 微分位相 › 横断性

正則値で切った部分は境界付き多様体

補題 3.7(「横断性」§3) ・ ✓公理まで証明済み

SS を境界のない mm 次元多様体、π ⁣:S→R\pi\colon S\to\mathbb{R} を滑らかな関数とし、00 が π\pi の正則値であるとする。このとき S≥0={s∈S:π(s)≥0}S_{\ge0}=\{s\in S:\pi(s)\ge0\} は SS のチャートの制限をチャートとして mm 次元の境界付き多様体になり、∂S≥0=π−1(0)\partial S_{\ge0}=\pi^{-1}(0) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件