数学 › 多様体論 › de Rham コホモロジー
Poincaré の補題
を星形の開集合(ある が存在し、すべての について線分 )とする。このとき 、 で 。すなわち 上の閉 形式()は完全である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 16 件、定義なども含めて 20 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
基本的な性質✓命題 2.2・de Rham コホモロジー
引き戻しは ∧ と d を保つ✓補題 3.3・ベクトル場の流れ・Lie 微分・Frobenius の定理
- ウェッジ積定義 5.2・ベクトル場と微分形式
- 外微分の局所性✓補題 6.3・ベクトル場と微分形式
外微分の存在と一意性✓定理 6.2・ベクトル場と微分形式
- 外微分の局所性✓補題 6.3・ベクトル場と微分形式
- 外積代数の基本性質✓定理 5.3・ベクトル場と微分形式
- シュワルツの定理(n 変数)✓定理 9.9・多変数関数の微分と偏微分 この先をたどる →
- 台の小さな滑らかな関数✓補題 6.1・部分多様体と正則値定理
ホモトピー不変性✓定理 3.2・de Rham コホモロジー
ホモトピー公式✓命題 3.1・de Rham コホモロジー
- Lie 微分定義 3.1・ベクトル場の流れ・Lie 微分・Frobenius の定理
Cartan の公式✓定理 4.2・ベクトル場の流れ・Lie 微分・Frobenius の定理
- 内部積は反導分✓補題 4.1・ベクトル場の流れ・Lie 微分・Frobenius の定理 この先をたどる →
- 外微分の存在と一意性✓定理 6.2・ベクトル場と微分形式(上で展開済み)
- 微分形式の Lie 微分の性質✓命題 3.4・ベクトル場の流れ・Lie 微分・Frobenius の定理 この先をたどる →
- 外微分の局所性✓補題 6.3・ベクトル場と微分形式
これを使っている定理 証明で参照している 11 件
- de Rham の定理✓定理 5.4・コホモロジーと双対性
- Leray–Hirsch の定理(de Rham 版)✓定理 5.6・コホモロジーと双対性
- Poincaré 双対定理(de Rham 版)✓定理 6.4・コホモロジーと双対性
- 複素射影空間の Betti 数✓補題 5.7・Hodge 分解と Lefschetz 分解
- Kähler ポテンシャル✓命題 3.2・Kähler 多様体
- 定数層のコホモロジーと de Rham コホモロジー✓定理 4.2・層コホモロジーと直線束
- 平坦性の判定✓定理 2.4・曲率テンソル
- Seifert 膜の存在✓定理 4.4・h 同境定理・エキゾチック球面・低次元トポロジーの入口
- 単連結な多様体の閉 1 形式は完全✓補題 2.4・ポアンカレ予想 I
- 球面のコホモロジー✓定理 5.1・de Rham コホモロジー
- リウヴィル・アーノルドの定理✓定理 4.4・ハミルトン・ヤコビ理論と可積分系