数学 › 複素幾何 › 層コホモロジーと直線束
定数層のコホモロジーと de Rham コホモロジー
を滑らかな多様体とする。
- は細層による分解で、補題 3.3 は同型
を与える。複素数値の形式についても同じで、。 2. 定理 4.1 の同型 について、 は de Rham の定理(定理 5.4[コホモロジーと双対性])の同型 に等しい。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 103 件、定義なども含めて 123 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
細層は非輪状✓補題 3.2・層コホモロジーと直線束
- 関手的な脆弱分解✓補題 6.2・層コホモロジー
脆弱層は Γ 非輪状✓定理 4.4・層コホモロジー
- 入射的な加群の層は脆弱✓命題 4.3・層コホモロジー この先をたどる →
- 脆弱層の基本性質✓補題 4.2・層コホモロジー
- 非輪状分解による計算✓定理 5.6・導来関手と δ 関手 この先をたどる →
- 茎による単射・全射・同型の判定✓命題 3.2・層
- 細層定義 3.1・層コホモロジーと直線束
1 の分割の存在✓定理 6.3・部分多様体と正則値定理
- コンパクト集合による枚挙✓補題 6.2・部分多様体と正則値定理
- 台の小さな滑らかな関数✓補題 6.1・部分多様体と正則値定理
Poincaré の補題✓定理 3.4・de Rham コホモロジー
基本的な性質✓命題 2.2・de Rham コホモロジー
- 引き戻しは ∧ と d を保つ✓補題 3.3・ベクトル場の流れ・Lie 微分・Frobenius の定理 この先をたどる →
- 台の小さな滑らかな関数✓補題 6.1・部分多様体と正則値定理
非輪状分解と連結射✓補題 3.3・層コホモロジーと直線束
次元ずらし✓補題 5.7・導来関手と δ 関手
- 導来関手は δ 関手をなす✓定理 5.2・導来関手と δ 関手 この先をたどる →
- 完全性の判定✓補題 5.2・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- アーベル圏の mono・epi と平衡性✓命題 4.3・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- 積分写像定義 5.1・コホモロジーと双対性
- 単体上の Stokes の公式✓補題 5.2・コホモロジーと双対性
定数層のコホモロジーと特異コホモロジー✓定理 4.1・層コホモロジーと直線束
芽の族の層✓補題 4.2・層
- 茎による単射・全射・同型の判定✓命題 3.2・層
層化の存在と普遍性✓定理 4.3・層
- 芽の族の層✓補題 4.2・層(上で展開済み)
- 茎による単射・全射・同型の判定✓命題 3.2・層
- 普遍射の族から随伴✓定理 2.7・随伴関手と随伴関手定理 この先をたどる →
- 加群のフィルター余極限は完全✓系 6.5・極限と余極限 この先をたどる →
層の圏はアーベル圏で、完全性は茎で判定できる✓定理 5.2・層
- 加法圏定義 3.4・加法圏とアーベル圏
- 核・余核・像・余像定義 2.1・加法圏とアーベル圏
- 層化の存在と普遍性✓定理 4.3・層(上で展開済み)
- 加群のフィルター余極限は完全✓系 6.5・極限と余極限 この先をたどる →
- 核と余核の基本性質✓補題 2.2・加法圏とアーベル圏
- 茎による単射・全射・同型の判定✓命題 3.2・層
- 芽の族の層✓補題 4.2・層(上で展開済み)
- 完全性の判定✓補題 5.2・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- 完全関手は完全列を保つ✓命題 5.4・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- 関手圏はアーベル圏✓命題 5.7・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- コホモロジーの基本性質✓命題 2.2・コホモロジーと双対性 この先をたどる →
- 細層は非輪状✓補題 3.2・層コホモロジーと直線束(上で展開済み)
- 細層定義 3.1・層コホモロジーと直線束
- 小さい鎖の定理✓定理 5.2・特異ホモロジー この先をたどる →
- ホモロジーの長完全列✓定理 3.1・特異ホモロジー
- 非輪状分解と連結射✓補題 3.3・層コホモロジーと直線束(上で展開済み)
- 滑らかな特異鎖によるコホモロジー✓補題 2.3・コホモロジーと双対性 この先をたどる →
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 複素トーラスが射影的になる条件✓系 7.3・Kodaira の消滅定理と埋め込み定理