数学 › 代数的位相幾何学 › コホモロジーと双対性

単体上の Stokes の公式

補題 5.2(「コホモロジーと双対性」§5) ・ ✓公理まで証明済み

k≥1k\ge1 とし、η\eta を Δk\Delta^k の近傍で定義された滑らかな (k−1)(k-1) 形式とする。このとき

∫Δkdη=∑i=0k(−1)i∫Δk−1Fi∗η.\int_{\Delta^k}d\eta=\sum_{i=0}^k(-1)^i\int_{\Delta^{k-1}}F_i^*\eta.

したがって I(dω)=δI(ω)I(d\omega)=\delta I(\omega) であり、II はコチェイン写像である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件