数学 › 複素幾何 › 層コホモロジーと直線束
非輪状分解と連結射
を層 の非輪状分解とし、 について
とおく。
- は全射で、核は である。したがって同型 を誘導する。 では を とする。
- (自然性) を別の層の非輪状分解、 と を微分および と可換な層の射とすると、。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 32 件、定義なども含めて 37 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
次元ずらし✓補題 5.7・導来関手と δ 関手
導来関手は δ 関手をなす✓定理 5.2・導来関手と δ 関手
- ホモトピックな写像はコホモロジーで等しい✓命題 4.2・鎖複体とホモトピー圏
加法関手と双積✓命題 3.7・加法圏とアーベル圏
- 有限積・有限余積・双積の一致✓命題 3.3・加法圏とアーベル圏
- 加法の一意性✓命題 3.6・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
完全性の基本操作✓補題 2.1・導来関手と δ 関手
- 核と余核の基本性質✓補題 2.2・加法圏とアーベル圏
- 像分解✓定理 4.4・加法圏とアーベル圏(上で展開済み)
- アーベル圏の mono・epi と平衡性✓命題 4.3・加法圏とアーベル圏(上で展開済み)
- 完全性の判定✓補題 5.2・加法圏とアーベル圏(上で展開済み)
複体の圏はアーベル圏✓命題 2.2・鎖複体とホモトピー圏
- 双積定義 3.2・加法圏とアーベル圏
- 加法圏定義 3.4・加法圏とアーベル圏
- アーベル圏の mono・epi と平衡性✓命題 4.3・加法圏とアーベル圏(上で展開済み)
- 像分解✓定理 4.4・加法圏とアーベル圏(上で展開済み)
コホモロジーの長完全列✓定理 3.1・鎖複体とホモトピー圏
- 複体の圏はアーベル圏✓命題 2.2・鎖複体とホモトピー圏(上で展開済み)
- 蛇の補題✓定理 7.1・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- コホモロジーの核・余核による表示✓補題 2.6・鎖複体とホモトピー圏 この先をたどる →
連結射の自然性✓命題 3.3・鎖複体とホモトピー圏
- 引き戻しは epi を保つ✓命題 4.5・加法圏とアーベル圏 この先をたどる →
- 連結射の鎖の水準の記述✓補題 3.2・鎖複体とホモトピー圏 この先をたどる →
- 完全性の判定✓補題 5.2・加法圏とアーベル圏(上で展開済み)
- 馬蹄補題✓補題 3.3・導来関手と δ 関手 この先をたどる →
完全性の判定✓補題 5.2・加法圏とアーベル圏
像分解✓定理 4.4・加法圏とアーベル圏
- 核と余核の基本性質✓補題 2.2・加法圏とアーベル圏
- アーベル圏の mono・epi と平衡性✓命題 4.3・加法圏とアーベル圏(上で展開済み)
- アーベル圏の mono・epi と平衡性✓命題 4.3・加法圏とアーベル圏(上で展開済み)
加群の圏はアーベル圏✓命題 4.6・加法圏とアーベル圏
アーベル圏の mono・epi と平衡性✓命題 4.3・加法圏とアーベル圏
これを使っている定理 証明で参照している 6 件
- 弱 Lefschetz 定理✓系 4.4・Kodaira の消滅定理と埋め込み定理
- 定数層のコホモロジーと特異コホモロジー✓定理 4.1・層コホモロジーと直線束
- 定数層のコホモロジーと de Rham コホモロジー✓定理 4.2・層コホモロジーと直線束
- Dolbeault の定理✓定理 5.1・層コホモロジーと直線束
- 定数層から構造層への写像は (0,k) 成分への射影✓補題 8.1・層コホモロジーと直線束
- Lefschetz の (1,1) 定理✓定理 8.2・層コホモロジーと直線束