数学 › 代数的位相幾何学 › コホモロジーと双対性
滑らかな特異鎖によるコホモロジー
滑らかな多様体 の滑らかな特異単体( を含むアフィン平面の開集合上の滑らかな写像の制限 )で生成した部分複体を とし、 のコホモロジーを とする。このとき 命題 2.2 の (1)(滑らかなホモトピーについて)・(2)・(3) は についても成り立つ。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 11 件、定義なども含めて 12 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- ホモトピー不変性✓定理 4.1・特異ホモロジー
小さい鎖の定理✓定理 5.2・特異ホモロジー
Lebesgue 数✓補題 3.4・基本群と被覆空間
最大値・最小値の定理✓系 6.2・コンパクト性
- コンパクト集合の連続像はコンパクト✓定理 6.1・コンパクト性 この先をたどる →
- ハイネ・ボレルの定理✓定理 5.2・コンパクト性 この先をたどる →
- 重心細分の鎖ホモトピー✓補題 5.1・特異ホモロジー
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- de Rham の定理✓定理 5.4・コホモロジーと双対性
- 定数層のコホモロジーと特異コホモロジー✓定理 4.1・層コホモロジーと直線束