数学 › 代数的位相幾何学 › コホモロジーと双対性

積分写像

定義 5.1(「コホモロジーと双対性」§5)

ω∈Ωk(M)\omega\in\Omega^k(M) と滑らかな特異 kk 単体 σ\sigma(補題 2.3)に対し

I(ω)(σ)=∫Δkσ∗ωI(\omega)(\sigma)=\int_{\Delta^k}\sigma^*\omega

と定める。右辺は σ∗ω=f dx1∧⋯∧dxk\sigma^*\omega=f\,dx_1\wedge\cdots\wedge dx_k のとき ∫Δkf dx\int_{\Delta^k}f\,dx のこと、k=0k=0 では I(f)(σ)=f(σ(e0))I(f)(\sigma)=f(\sigma(e_0)) とする。線形に延ばして I:Ωk(M)→C∞k(M;R)I:\Omega^k(M)\to C^k_\infty(M;\mathbb{R}) を得る。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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