数学 › 複素幾何 › Kodaira の消滅定理と埋め込み定理
複素トーラスが射影的になる条件
- 複素トーラス が射影的であることと、 が Riemann 形式をもつことは同値である。
- 、 とし、 を 、、、 で生成される格子とする。 は Kähler 多様体だが射影的でない。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 450 件、定義なども含めて 517 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 9 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
自由で真性不連続な作用による商✓補題 6.1・複素多様体と正則写像
複素射影空間✓命題 4.4・複素多様体と正則写像
- コンパクト集合の連続像はコンパクト✓定理 6.1・コンパクト性 この先をたどる →
- 被覆空間定義 3.1・基本群と被覆空間
- コンパクト集合の連続像はコンパクト✓定理 6.1・コンパクト性 この先をたどる →
Kodaira の埋め込み定理✓定理 6.4・Kodaira の消滅定理と埋め込み定理
- 爆発の上の正値性✓補題 5.2・Kodaira の消滅定理と埋め込み定理 この先をたどる →
- 1 点の爆発✓定理 5.1・Kodaira の消滅定理と埋め込み定理 この先をたどる →
- Kodaira–Nakano の消滅定理✓定理 4.1・Kodaira の消滅定理と埋め込み定理 この先をたどる →
- 非特異な超曲面への制限の完全列✓補題 4.3・Kodaira の消滅定理と埋め込み定理 この先をたどる →
- 爆発の上の切断と、点での値・微分✓補題 5.3・Kodaira の消滅定理と埋め込み定理 この先をたどる →
- 切断が定める写像の性質✓補題 6.2・Kodaira の消滅定理と埋め込み定理 この先をたどる →
- はめ込みの局所標準形✓定理 3.3・部分多様体と正則値定理
- 単射なはめ込みは閉埋め込み✓補題 6.3・Kodaira の消滅定理と埋め込み定理 この先をたどる →
- 正の直線束と Kähler 類✓命題 2.2・Kodaira の消滅定理と埋め込み定理 この先をたどる →
- 部分多様体と積✓命題 4.2・Kähler 多様体 この先をたどる →
射影空間・複素トーラス・Riemann 面の Hodge 数✓命題 5.8・Hodge 分解と Lefschetz 分解
- Fubini–Study 計量✓命題 4.1・Kähler 多様体 この先をたどる →
- Hodge 数の関係式✓系 5.5・Hodge 分解と Lefschetz 分解 この先をたどる →
- 複素射影空間の Betti 数✓補題 5.7・Hodge 分解と Lefschetz 分解 この先をたどる →
- 外微分と余微分の共変微分表示✓補題 5.1・Hodge 理論と Laplace–Beltrami 作用素 この先をたどる →
- 調和形式の特徴づけ✓命題 3.4・Hodge 理論と Laplace–Beltrami 作用素 この先をたどる →
- ∂̄ の Hodge 定理✓定理 3.4・Hodge 分解と Lefschetz 分解 この先をたどる →
- 積分写像定義 5.1・コホモロジーと双対性
定数層のコホモロジーと de Rham コホモロジー✓定理 4.2・層コホモロジーと直線束
- 細層は非輪状✓補題 3.2・層コホモロジーと直線束 この先をたどる →
- Poincaré の補題✓定理 3.4・de Rham コホモロジー この先をたどる →
- 非輪状分解と連結射✓補題 3.3・層コホモロジーと直線束 この先をたどる →
- 積分写像定義 5.1・コホモロジーと双対性
- 単体上の Stokes の公式✓補題 5.2・コホモロジーと双対性
- 定数層のコホモロジーと特異コホモロジー✓定理 4.1・層コホモロジーと直線束(上で展開済み)
定数層のコホモロジーと特異コホモロジー✓定理 4.1・層コホモロジーと直線束
- 芽の族の層✓補題 4.2・層 この先をたどる →
- 層化の存在と普遍性✓定理 4.3・層 この先をたどる →
- 層の圏はアーベル圏で、完全性は茎で判定できる✓定理 5.2・層 この先をたどる →
- コホモロジーの基本性質✓命題 2.2・コホモロジーと双対性 この先をたどる →
- 細層は非輪状✓補題 3.2・層コホモロジーと直線束 この先をたどる →
- 細層定義 3.1・層コホモロジーと直線束
- 小さい鎖の定理✓定理 5.2・特異ホモロジー この先をたどる →
- ホモロジーの長完全列✓定理 3.1・特異ホモロジー
- 非輪状分解と連結射✓補題 3.3・層コホモロジーと直線束 この先をたどる →
- 滑らかな特異鎖によるコホモロジー✓補題 2.3・コホモロジーと双対性 この先をたどる →
- J 不変な内積と正の (1,1) 形式✓補題 2.1・Kähler 多様体
アイゼンシュタインの判定法✓定理 4.1・多項式環と体の拡大
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。