数学 › 複素幾何 › Kodaira の消滅定理と埋め込み定理

単射なはめ込みは閉埋め込み

補題 6.3(「Kodaira の消滅定理と埋め込み定理」§6) ・ ✓公理まで証明済み

XX をコンパクト複素多様体、YY を複素多様体、φ ⁣:X→Y\varphi\colon X\to Y を単射な正則写像で、すべての点で微分が単射であるものとする。このとき φ(X)\varphi(X) は YY の閉な複素部分多様体で、φ ⁣:X→φ(X)\varphi\colon X\to\varphi(X) は双正則である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 71 件、定義なども含めて 86 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件