数学 › 微分幾何学 › Hodge 理論と Laplace–Beltrami 作用素

調和形式の特徴づけ

命題 3.4(「Hodge 理論と Laplace–Beltrami 作用素」§3) ・ ✓公理まで証明済み

(Δω,ω)=∥dω∥2+∥δω∥2(\Delta\omega,\omega)=\|d\omega\|^2+\|\delta\omega\|^2。したがって Δω=0\Delta\omega=0 と「dω=0d\omega=0 かつ δω=0\delta\omega=0」は同値である。とくに連結な MM 上の調和関数は定数である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 8 件、定義なども含めて 12 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 5 件

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