数学 › 多様体論 › ストークスの定理

閉多様体上での消滅

系 6.2(「ストークスの定理」§6) ・ ✓公理まで証明済み

MM をコンパクトで境界を持たない向き付けられた nn 次元多様体とすると、任意の α∈Ωn−1(M)\alpha \in \Omega^{n-1}(M) に対し ∫Mdα=0\int_M d\alpha = 0 である。したがって MM 上の向きの形式 μ\mu(∫Mμ≠0\int_M \mu \ne 0)は完全形式(閉形式と完全形式(定義 6.4)[ベクトル場と微分形式])ではなく、nn 次ド・ラーム・コホモロジーは HdRn(M)≠0H^n_{\mathrm{dR}}(M) \ne 0 を満たす。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 9 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 8 件

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