数学 › 複素幾何 › Hodge 分解と Lefschetz 分解
Kodaira–Serre 双対
を 次元のコンパクト複素多様体、 を正則ベクトル束とする。双線形写像
は代表元の取り方によらずに定まり、完全ペアリングである。すなわち で、とくに 。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 251 件、定義なども含めて 287 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
∂̄_E の形式的随伴✓命題 2.3・Hodge 分解と Lefschetz 分解
可積分性の同値条件✓定理 4.2・概複素構造と Dolbeault コホモロジー
1 形式の外微分の公式✓系 4.3・ベクトル場の流れ・Lie 微分・Frobenius の定理
- 微分形式の Lie 微分の性質✓命題 3.4・ベクトル場の流れ・Lie 微分・Frobenius の定理 この先をたどる →
- Cartan の公式✓定理 4.2・ベクトル場の流れ・Lie 微分・Frobenius の定理 この先をたどる →
Lie 括弧の性質✓命題 2.2・ベクトル場の流れ・Lie 微分・Frobenius の定理
- シュワルツの定理(n 変数)✓定理 9.9・多変数関数の微分と偏微分 この先をたどる →
- ベクトル場の滑らかさの判定✓命題 3.2・ベクトル場と微分形式
(p,q) 型への分解✓命題 3.2・概複素構造と Dolbeault コホモロジー
- 複素化の分解と基底✓補題 2.2・概複素構造と Dolbeault コホモロジー(上で展開済み)
- (p,q) 型の形式定義 2.3・概複素構造と Dolbeault コホモロジー
- 正則写像は滑らかで、微分は複素線型✓補題 2.2・複素多様体と正則写像 この先をたどる →
- 引き戻しは ∧ と d を保つ✓補題 3.3・ベクトル場の流れ・Lie 微分・Frobenius の定理 この先をたどる →
- 閉多様体上での消滅✓系 6.2・ストークスの定理(上で展開済み)
閉多様体上での消滅✓系 6.2・ストークスの定理
ストークスの定理✓定理 6.1・ストークスの定理
- 外向きベクトルと誘導される向き定義 4.5・ストークスの定理
- フビニの定理(長方形上)✓定理 4.2・重積分と累次積分 この先をたどる →
- チャート内での積分定義 5.1・ストークスの定理
Riemann 計量の存在✓定理 3.6・Riemann 計量と Levi-Civita 接続
- 1 の分割の存在✓定理 6.3・部分多様体と正則値定理(上で展開済み)
1 の分割の存在✓定理 6.3・部分多様体と正則値定理
- コンパクト集合による枚挙✓補題 6.2・部分多様体と正則値定理
- 台の小さな滑らかな関数✓補題 6.1・部分多様体と正則値定理
∂̄ の Hodge 定理✓定理 3.4・Hodge 分解と Lefschetz 分解
∂̄ + ∂̄* は Dirac 型作用素と 0 階の項の和✓補題 3.3・Hodge 分解と Lefschetz 分解
- (0,•) 形式の Clifford 加群の構造✓補題 3.2・Hodge 分解と Lefschetz 分解 この先をたどる →
- ∂̄_E の形式的随伴✓命題 2.3・Hodge 分解と Lefschetz 分解(上で展開済み)
- 台の小さな滑らかな関数✓補題 6.1・部分多様体と正則値定理
- 形式的随伴✓補題 8.6・Hodge 理論と Laplace–Beltrami 作用素 この先をたどる →
- 外微分と余微分の共変微分表示✓補題 5.1・Hodge 理論と Laplace–Beltrami 作用素 この先をたどる →
- Chern 接続の存在と一意性✓定理 4.2・正則ベクトル束・Chern 接続・直線束と因子 この先をたどる →
0 階の項をもつ Dirac 型作用素✓補題 3.1・Hodge 分解と Lefschetz 分解
- 形式的随伴✓補題 8.6・Hodge 理論と Laplace–Beltrami 作用素 この先をたどる →
- 弱解は H¹ に入る✓補題 8.10・Hodge 理論と Laplace–Beltrami 作用素 この先をたどる →
- 共変微分と Dirac 型作用素の交換✓補題 8.11・Hodge 理論と Laplace–Beltrami 作用素
- Gårding の不等式✓補題 8.8・Hodge 理論と Laplace–Beltrami 作用素 この先をたどる →
- 弱微分と 定義 2.1・Sobolev 空間
- ✓命題 3.2・Sobolev 空間 この先をたどる →
- 反転公式✓定理 3.3・ℝⁿ 上のフーリエ変換 この先をたどる →
- 積分記号下の微分✓系 7.4・ルベーグ積分の定義と収束定理 この先をたどる →
- 閉多様体上の Rellich の定理✓補題 8.9・Hodge 理論と Laplace–Beltrami 作用素 この先をたどる →
- Riesz の定理✓系 2.2・Fredholm 理論 この先をたどる →
- 射影定理✓定理 3.4・Hilbert 空間の基礎 この先をたどる →
- 二重直交補空間と稠密性の判定✓系 3.7・Hilbert 空間の基礎 この先をたどる →
- ∂̄ 調和形式の特徴づけと直交性✓命題 2.5・Hodge 分解と Lefschetz 分解(上で展開済み)
∂̄ 調和形式の特徴づけと直交性✓命題 2.5・Hodge 分解と Lefschetz 分解
- ∂̄_E の形式的随伴✓命題 2.3・Hodge 分解と Lefschetz 分解(上で展開済み)
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- Hodge 数の関係式✓系 5.5・Hodge 分解と Lefschetz 分解
- 層コホモロジーの有限性と Serre 双対✓系 5.2・層コホモロジーと直線束