数学 › 多様体論 › ベクトル場の流れ・Lie 微分・Frobenius の定理

1 形式の外微分の公式

系 4.3(「ベクトル場の流れ・Lie 微分・Frobenius の定理」§4) ・ ✓公理まで証明済み

ω\omega を 1 形式、X,YX,Y をベクトル場とすると

dω(X,Y)=X(ω(Y))−Y(ω(X))−ω([X,Y]).d\omega(X,Y)=X\bigl(\omega(Y)\bigr)-Y\bigl(\omega(X)\bigr)-\omega([X,Y]).

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 12 件、定義なども含めて 15 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件