数学 › 微分幾何学 › 曲率テンソル

Cartan の構造方程式

定理 6.2(「曲率テンソル」§6) ・ ✓公理まで証明済み

Levi-Civita 接続について、次が成り立つ。

  1. ωij=−ωji\omega^i{}_j=-\omega^j{}_i(ω\omega は so(n)\mathfrak{so}(n) 値)。
  2. (第 1 構造方程式)dθi=−∑jωij∧θjd\theta^i=-\sum_j\omega^i{}_j\wedge\theta^j。
  3. (第 2 構造方程式)Ωij=dωij+∑kωik∧ωkj\Omega^i{}_j=d\omega^i{}_j+\sum_k\omega^i{}_k\wedge\omega^k{}_j。行列記法で Ω=dω+ω∧ω\Omega=d\omega+\omega\wedge\omega。

さらに、1 と 2 を満たす行列値 1 形式 ω\omega はただ一つである。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 13 件、定義なども含めて 16 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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