数学 › 微分幾何学 › Hodge 理論と Laplace–Beltrami 作用素

スピン接続の曲率

命題 6.9(「Hodge 理論と Laplace–Beltrami 作用素」§6) ・ ✓公理まで証明済み

スピン接続の曲率 F(X,Y)=∇X∇Y−∇Y∇X−∇[X,Y]F(X,Y)=\nabla_X\nabla_Y-\nabla_Y\nabla_X-\nabla_{[X,Y]} は

F(X,Y)=14∑k,lR(X,Y,Ek,El) c(Ek)c(El)F(X,Y)=\frac14\sum_{k,l}R(X,Y,E_k,E_l)\,c(E_k)c(E_l)

である(R(X,Y,Z,W)=⟨R(X,Y)Z,W⟩R(X,Y,Z,W)=\langle R(X,Y)Z,W\rangle、EE は任意の局所正規直交枠)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 42 件、定義なども含めて 48 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件