数学 › 微分幾何学 › Hodge 理論と Laplace–Beltrami 作用素

スピノル束の Lichnerowicz 公式

系 6.10(「Hodge 理論と Laplace–Beltrami 作用素」§6) ・ ✓公理まで証明済み

スピン多様体 MM のスピノル束 SS の Dirac 作用素は D2=∇∗∇+s4D^2=\nabla^*\nabla+\dfrac s4 をみたす。とくに MM がコンパクトで s>0s\gt0 なら、Dψ=0D\psi=0 となる切断(調和スピノル)は 00 だけである。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 46 件、定義なども含めて 52 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。