数学 › Lie 群と Lie 環の表現論 › 行列 Lie 群と指数写像

微分が同型な全射準同型は被覆写像

補題 8.1(「行列 Lie 群と指数写像」§8) ・ ✓公理まで証明済み

p ⁣:G→Hp\colon G\to H を行列 Lie 群の連続な全射準同型とし、微分 dp ⁣:g→hdp\colon\mathfrak{g}\to\mathfrak{h} が線形同型であるとする。このとき K=ker⁡pK=\ker p は離散的な正規部分群であり、pp は被覆写像(定義 3.1[基本群と被覆空間])で、各点の逆像は KK の剰余類である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 19 件、定義なども含めて 22 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件