数学 › Lie 群と Lie 環の表現論 › 行列 Lie 群と指数写像

指数関数と対数関数の基本性質

補題 2.1(「行列 Lie 群と指数写像」§2) ・ ✓公理まで証明済み

  1. ∥B∥<1\|B\|\lt1 ならば elog⁡(I+B)=I+Be^{\log(I+B)}=I+B であり、∥log⁡(I+B)∥≤−log⁡(1−∥B∥)\|\log(I+B)\|\le-\log(1-\|B\|)、∥log⁡(I+B)−B∥≤∥B∥21−∥B∥\|\log(I+B)-B\|\le\dfrac{\|B\|^2}{1-\|B\|} が成り立つ。
  2. ∥X∥<log⁡2\|X\|\lt\log2 ならば ∥eX−I∥<1\|e^X-I\|\lt1 であり、log⁡(eX)=X\log(e^X)=X が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 13 件、定義なども含めて 14 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 21 件

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