物理学 › 格子ゲージ理論の繰り込み群:Bałaban と Dimock の原論文 › 準備 4有料章
軸ゲージでの表示の減衰(RG III (1.21) の 、大場の論文 I (1.80)、II (1.17))
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 341 件、定義なども含めて 385 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
軸ゲージの表示とゲージ共変性(原論文 (181))✓命題 9.4・準備 4
ブロックの軸ゲージの存在と一意性 (1.15)(1.19)✓命題 3.5・準備 2
- 平均のゲージ共変性([12] の (11))✓補題 2.11・準備 2
- 相対変数の平行移動 (1.21)(1.17)✓補題 3.2・準備 2
- 軸方向の木ゲージ✓補題 6.1・格子上の微分形式とゲージ固定
- 木ゲージ✓定理 4.8・格子ゲージ場
合成平均の解析性と線形化(原論文 Proposition 4、(127)–(136))✓命題 6.4・準備 1
- 1 回の付け替え平均の解析性と線形化(原論文 Proposition 3、(110)–(126)(148))✓命題 6.3・準備 1 この先をたどる →
- 平均化されたプラケットの評価(原論文 Proposition 1・2)✓命題 4.2・準備 1 この先をたどる →
- 正則関数の評価の道具✓補題 2.4・準備 1 この先をたどる →
- ゲージ共変性と局所性(原論文 (11)–(13))✓命題 3.5・準備 1(上で展開済み)
- 正則なゲージ変換との積(原論文 Proposition 10、(201)–(214))✓命題 8.5・準備 1 この先をたどる →
多変数正則関数の基本性質✓命題 2.4・多変数複素関数論
- ワイエルシュトラスの収束定理✓定理 5.2・偏角の原理と Rouché の定理 この先をたどる →
- べき級数展開と Cauchy 評価(Osgood の補題)✓定理 2.3・多変数複素関数論(上で展開済み)
ゲージ共変性と局所性(原論文 (11)–(13))✓命題 3.5・準備 1
- ユニタリ行列の対数(原論文 (23)–(25))✓補題 2.2・準備 1 この先をたどる →
- 級数の対数と指数の評価(原論文 (26)(27))✓補題 2.3・準備 1 この先をたどる →
- Federbush の群平均(RG I (0.5)–(0.10))✓命題 3.3・準備 1 この先をたどる →
- コンパクト群の Haar 測度✓定理 4.1・格子ゲージ場 この先をたどる →
臨界軌道の一意性と最小配位の正則性(原論文 Theorem 1)✓定理 8.11・準備 4
- 近似解と Landau ゲージへの帰着(原論文 (11)–(21)、Proposition 2)✓命題 4.1・準備 4 この先をたどる →
- 臨界軌道の一意性・存在・最小性(原論文 Proposition 7)✓命題 7.3・準備 4 この先をたどる →
- 正則性の改良(原論文 Proposition 8、(160)–(169))✓命題 8.10・準備 4 この先をたどる →
- 局所座標の局所版(原論文 (144)–(160) の局所的な形)✓命題 8.5・準備 4 この先をたどる →
- 局所座標の場の評価(原論文 (161)–(167)、(169))✓補題 8.7・準備 4 この先をたどる →
- Theorem 2 [14]:軸ゲージから Landau ゲージへの変換✓定理 5.2・準備 2 この先をたどる →
- Wilson 作用の基本性質✓命題 3.5・格子ゲージ場 この先をたどる →
指数関数と対数関数の基本性質✓補題 2.1・行列 Lie 群と指数写像
二重級数の和の順序交換✓定理 7.11・級数と収束判定
- 正項級数の収束と有界性✓命題 4.1・級数と収束判定 この先をたどる →
- 数列の極限の基本性質✓命題 2.2・数列と関数の極限
- 複素数の数列・級数の基本性質✓補題 7.8・級数と収束判定 この先をたどる →
- ディリクレの定理(絶対収束する級数の並べ替え)✓定理 7.10・級数と収束判定 この先をたどる →
- 比較判定法✓定理 4.2・級数と収束判定 この先をたどる →
局所的な解析写像の優級数✓補題 3.5・準備 4
べき級数展開と Cauchy 評価(Osgood の補題)✓定理 2.3・多変数複素関数論
- 多重円板の Cauchy 積分公式✓定理 2.2・多変数複素関数論 この先をたどる →
- テイラー展開✓定理 5.2・正則関数の強力な性質 この先をたどる →
背景場のデータへの依存の指数減衰(原論文 Proposition 9、(182)–(190))✓命題 9.5・準備 4
- 変換後の二次形式の作用素✓補題 6.1・準備 4 この先をたどる →
- 指数減衰核の合成(減衰率を保つ合成則)✓補題 3.4・準備 4 この先をたどる →
- 重みつき距離の和(CMP 96 Lemma 2.1)✓補題 4.3・準備 3
- 剰余の勾配と不動点方程式(原論文 Proposition 4、(97)(98)、(143)(175)(180))✓命題 6.2・準備 4 この先をたどる →
- 不動点の優級数(Cauchy の優級数の方法)✓補題 3.6・準備 4 この先をたどる →
- 最小配位の表示と解析性(原論文 (172)–(180)、Proposition 9 の前半)✓定理 9.2・準備 4 この先をたどる →
- 線形化変換(原論文 Proposition 3、(47)–(73))✓命題 5.1・準備 4 この先をたどる →
優級数から出る微分・差分の評価✓補題 3.7・準備 4
- 指数減衰核の合成(減衰率を保つ合成則)✓補題 3.4・準備 4 この先をたどる →
- 木の長さの性質✓補題 3.2・準備 4
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 最小配位の制限と、データの変更の影響✓補題 6.2・Bałaban『Convergent renormalization expansions for lattice gauge theories』(1988)