指数写像は原点の近くで微分同相
をリー群、 とします。 は滑らかであり、 という自然な同一視のもとで
が成り立ちます。したがって のある開近傍 と のある開近傍 が存在して、 は微分同相です。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 指数写像定義 6.1・リー群とリー環
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- Casimir の増大と熱跡の有限性✓補題 5.4・Casimir 作用素と群上のラプラシアン
- 閉部分群定理(行列 Lie 群版)✓定理 4.2・行列 Lie 群と指数写像
- 連結リー群は指数写像の像で生成される✓系 6.5・リー群とリー環