数学 › 複素幾何 › Hodge 分解と Lefschetz 分解
∂̄ 調和形式の特徴づけと直交性
- 。したがって は「 かつ 」と同値である。
- 、、 は 内積について互いに直交する。
- は から への共役線形な全単射である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 93 件、定義なども含めて 114 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
∂̄_E の形式的随伴✓命題 2.3・Hodge 分解と Lefschetz 分解
可積分性の同値条件✓定理 4.2・概複素構造と Dolbeault コホモロジー
1 形式の外微分の公式✓系 4.3・ベクトル場の流れ・Lie 微分・Frobenius の定理
- 微分形式の Lie 微分の性質✓命題 3.4・ベクトル場の流れ・Lie 微分・Frobenius の定理 この先をたどる →
- Cartan の公式✓定理 4.2・ベクトル場の流れ・Lie 微分・Frobenius の定理 この先をたどる →
Lie 括弧の性質✓命題 2.2・ベクトル場の流れ・Lie 微分・Frobenius の定理
- シュワルツの定理(n 変数)✓定理 9.9・多変数関数の微分と偏微分 この先をたどる →
- ベクトル場の滑らかさの判定✓命題 3.2・ベクトル場と微分形式
(p,q) 型への分解✓命題 3.2・概複素構造と Dolbeault コホモロジー
- 複素化の分解と基底✓補題 2.2・概複素構造と Dolbeault コホモロジー(上で展開済み)
- (p,q) 型の形式定義 2.3・概複素構造と Dolbeault コホモロジー
- 正則写像は滑らかで、微分は複素線型✓補題 2.2・複素多様体と正則写像 この先をたどる →
- 引き戻しは ∧ と d を保つ✓補題 3.3・ベクトル場の流れ・Lie 微分・Frobenius の定理 この先をたどる →
閉多様体上での消滅✓系 6.2・ストークスの定理
ストークスの定理✓定理 6.1・ストークスの定理
- 外向きベクトルと誘導される向き定義 4.5・ストークスの定理
- フビニの定理(長方形上)✓定理 4.2・重積分と累次積分 この先をたどる →
- チャート内での積分定義 5.1・ストークスの定理
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- ∂̄ の Hodge 定理✓定理 3.4・Hodge 分解と Lefschetz 分解
- Kodaira–Serre 双対✓定理 4.1・Hodge 分解と Lefschetz 分解
- Hodge 数の関係式✓系 5.5・Hodge 分解と Lefschetz 分解