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二重直交補空間と稠密性の判定

系 3.7(「Hilbert 空間の基礎」§3) ・ ✓公理まで証明済み

Hilbert 空間 H\mathcal{H} の線形部分空間 MM(閉とは限らない)に対して (M⊥)⊥=M‾(M^\perp)^\perp = \overline{M} である。とくに、MM が H\mathcal{H} で稠密であるための必要十分条件は M⊥={0}M^\perp = \{0\} である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 4 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 5 件