数学 › 偏微分方程式 › 楕円型方程式の弱解と変分法
Lax–Milgram の定理
を実 Hilbert 空間、 を双線形形式とし、定数 について
が成り立つとする。このとき任意の有界線形汎関数 に対し、すべての で を満たす がただ一つ存在し、 である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 6 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
リースの表現定理✓定理 4.2・Hilbert 空間の基礎
射影定理✓定理 3.4・Hilbert 空間の基礎
- 平行四辺形則と分極恒等式✓命題 2.3・Hilbert 空間の基礎
- 最近点の変分的特徴づけ✓補題 3.3・Hilbert 空間の基礎
- 命題 3.2✓Hilbert 空間の基礎
二重直交補空間と稠密性の判定✓系 3.7・Hilbert 空間の基礎
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- Galerkin 近似の適切性✓定理 2.3・有限要素法 I
- Schauder 評価(Campanato の方法)✓定理 5.6・楕円型正則性と最大値原理
- 弱解の存在と一意性✓定理 4.2・楕円型方程式の弱解と変分法