情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › 有限要素法 I

Galerkin 近似の適切性

定理 2.3(「有限要素法 I」§2) ・ ✓公理まで証明済み

aa が有界で強圧的ならば、任意の有限次元部分空間 Vh⊂VV_h \subset V と f∈V∗f \in V^{*} について、Galerkin 近似 uhu_h はただ 1 つ存在し

∥uh∥V≤1α∥f∥V∗\|u_h\|_V \le \frac{1}{\alpha}\|f\|_{V^{*}}

を満たす。剛性行列 KK は正則で、c≠0\boldsymbol{c} \ne \boldsymbol{0} なら cTKc>0\boldsymbol{c}^{\mathsf{T}}K\boldsymbol{c} > 0 である。aa が対称なら KK は正定値対称行列である。任意の w∈Vw \in V の Ritz 射影もただ 1 つ存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 7 件、定義なども含めて 7 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件