情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › 有限要素法 I
求積による誤差(第 1 Strang の補題)
命題 6.4(「有限要素法 I」§6) ・ ✓公理まで証明済み
a は V 上で有界(定数 M)、u は変分問題の解とする。Vh×Vh 上の双線形形式 ah と Vh 上の線形汎関数 fh が与えられ、定数 α~>0 について ah(vh,vh)≥α~∥vh∥V2(vh∈Vh)とする。このとき ah(u~h,vh)=fh(vh)(すべての vh∈Vh)を満たす u~h∈Vh がただ 1 つあり
∥u−u~h∥V≤vh∈Vhinf[(1+α~M)∥u−vh∥V+α~1wh=0sup∥wh∥V∣a(vh,wh)−ah(vh,wh)∣]+α~1wh=0sup∥wh∥V∣f(wh)−fh(wh)∣が成り立つ(上限は wh∈Vh についてとる)。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 8 件、定義なども含めて 8 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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