情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › 有限要素法 I

−u″ = f では節点で厳密

命題 5.3(「有限要素法 I」§5) ・ ✓公理まで証明済み

a(u,v)=∫01u′v′ dxa(u,v) = \int_0^1u'v'\,dx(p=1p = 1、q=0q = 0)とし、F∈V∗F \in V^{*} を任意の右辺、u∈Vu \in V を a(u,v)=F(v)a(u,v) = F(v) の解とする。任意の分割について、区分 1 次の有限要素解は uh=Ihuu_h = I_hu である。特に uh(xi)=u(xi)u_h(x_i) = u(x_i)(すべての節点)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 8 件、定義なども含めて 8 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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