数学 › 偏微分方程式 › 楕円型正則性と最大値原理

Schauder 評価(Campanato の方法)

定理 5.6(「楕円型正則性と最大値原理」§5) ・ ✓公理まで証明済み

0<α<10\lt\alpha\lt1、B1=B(0,1)B_1=B(0,1) とし、F∈C0,α(Bˉ1;Rn)F\in C^{0,\alpha}(\bar B_1;\mathbb{R}^n)、u∈H1(B1)u\in H^1(B_1) がすべての φ∈Cc∞(B1)\varphi\in C_c^\infty(B_1) で

∫B1∇u⋅∇φ dx=∫B1F⋅∇φ dx\int_{B_1}\nabla u\cdot\nabla\varphi\,dx=\int_{B_1}F\cdot\nabla\varphi\,dx

を満たす(Δu=div⁡F\Delta u=\operatorname{div}F の弱解)とする。このとき ∇u\nabla u は B1/2B_{1/2} 上で連続な代表元をもち、

[∇u]α;B1/2≤C(n,α)(∥∇u∥L2(B1)+[F]α;B1).[\nabla u]_{\alpha;B_{1/2}}\le C(n,\alpha)\bigl(\|\nabla u\|_{L^2(B_1)}+[F]_{\alpha;B_1}\bigr).

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 109 件、定義なども含めて 128 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 6 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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