数学 › 偏微分方程式 › 楕円型正則性と最大値原理

調和関数の勾配の減衰

補題 5.4(「楕円型正則性と最大値原理」§5) ・ ✓公理まで証明済み

vv が B(x0,R)B(x_0,R) で調和で ∇v∈L2(B(x0,R))\nabla v\in L^2(B(x_0,R)) なら、0<ρ≤R0\lt\rho\le R について

∫B(x0,ρ)∣∇v−(∇v)x0,ρ∣2≤C(n)(ρR)n+2∫B(x0,R)∣∇v−(∇v)x0,R∣2.\int_{B(x_0,\rho)}|\nabla v-(\nabla v)_{x_0,\rho}|^2\le C(n)\Bigl(\frac\rho R\Bigr)^{n+2}\int_{B(x_0,R)}|\nabla v-(\nabla v)_{x_0,R}|^2 .

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 96 件、定義なども含めて 114 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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