数学 › 微分幾何学 › Hodge 理論と Laplace–Beltrami 作用素

Hodge 分解の直交性と調和代表元の一意性

命題 4.1(「Hodge 理論と Laplace–Beltrami 作用素」§4) ・ ✓公理まで証明済み

  1. Hk\mathcal{H}^k、dΩk−1d\Omega^{k-1}、δΩk+1\delta\Omega^{k+1} は L² 内積について互いに直交する。
  2. 閉形式 ω\omega について、ω+dη\omega+d\eta の形の調和形式は高々一つである。
  3. ω\omega が閉かつ δω=0\delta\omega=0 なら、∥ω+dη∥≥∥ω∥\|\omega+d\eta\|\ge\|\omega\| がすべての η\eta について成り立ち、等号は dη=0d\eta=0 のときに限る。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 9 件、定義なども含めて 13 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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