数学 › 代数学(群・環・体) › 多項式環と体の拡大

アイゼンシュタインの判定法

定理 4.1(「多項式環と体の拡大」§4) ・ ✓公理まで証明済み

RR を UFD、KK をその分数体、p∈Rp \in R を素元とする。f=anxn+⋯+a1x+a0∈R[x]f = a_n x^n + \cdots + a_1 x + a_0 \in R[x](n≥1n \ge 1)が

p∤an,p∣ai  (0≤i≤n−1),p2∤a0p \nmid a_n, \qquad p \mid a_i \ \ (0 \le i \le n-1), \qquad p^2 \nmid a_0

を満たすならば、ff は K[x]K[x] で既約である。さらに ff が原始多項式なら、ff は R[x]R[x] でも既約である。特に R=ZR = \mathbb{Z} なら、f∈Z[x]f \in \mathbb{Z}[x] は Q[x]\mathbb{Q}[x] で既約である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 7 件、定義なども含めて 9 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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