数学 › 代数的位相幾何学 › コホモロジーと双対性
コホモロジーの基本性質
- 鎖準同型 が鎖ホモトピック()ならば 。特に なら で、可縮な では 、 。
- 道連結成分 について (直積)。
- Mayer–Vietoris 完全列: ならば
が完全である。最初の写像は制限の組、二番目は 。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 14 件、定義なども含めて 15 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 4 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- ホモトピー不変性✓定理 4.1・特異ホモロジー
- H₀ と点のホモロジー✓命題 2.4・特異ホモロジー
Mayer–Vietoris 完全列✓定理 5.4・特異ホモロジー
- ホモロジーの長完全列✓定理 3.1・特異ホモロジー
- 小さい鎖の定理✓定理 5.2・特異ホモロジー(上で展開済み)
小さい鎖の定理✓定理 5.2・特異ホモロジー
Lebesgue 数✓補題 3.4・基本群と被覆空間
最大値・最小値の定理✓系 6.2・コンパクト性
- コンパクト集合の連続像はコンパクト✓定理 6.1・コンパクト性 この先をたどる →
- ハイネ・ボレルの定理✓定理 5.2・コンパクト性 この先をたどる →
- 重心細分の鎖ホモトピー✓補題 5.1・特異ホモロジー
これを使っている定理 証明で参照している 4 件
- カップ積の次数付き可換性✓定理 4.4・コホモロジーと双対性
- de Rham の定理✓定理 5.4・コホモロジーと双対性
- 定数層のコホモロジーと特異コホモロジー✓定理 4.1・層コホモロジーと直線束
- 多重円板上の直線束は自明✓命題 9.1・層コホモロジーと直線束