物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › ハミルトン・ヤコビ理論と可積分系
リウヴィル・アーノルドの定理
上の仮定のもとで、 の近傍 と、 から ( は開球)への微分同相 が存在して、次が成り立つ。
- である( は正準座標)。
- は のみの関数で、 は運動の定数、 である。
- はトーラス上の基本閉曲線 による積分 で与えられる。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 22 件、定義なども含めて 26 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
リウヴィルの定理:コンパクトな準位集合はトーラス✓定理 4.3・ハミルトン・ヤコビ理論と可積分系
可換なハミルトンベクトル場✓補題 4.1・ハミルトン・ヤコビ理論と可積分系
- ポアソン括弧の代数的性質✓命題 5.2・正準変換とポアソン括弧
- 離散部分群の構造✓補題 4.2・ハミルトン・ヤコビ理論と可積分系
Poincaré の補題✓定理 3.4・de Rham コホモロジー
基本的な性質✓命題 2.2・de Rham コホモロジー
引き戻しは ∧ と d を保つ✓補題 3.3・ベクトル場の流れ・Lie 微分・Frobenius の定理
- ウェッジ積定義 5.2・ベクトル場と微分形式
- 外微分の局所性✓補題 6.3・ベクトル場と微分形式
- 外微分の存在と一意性✓定理 6.2・ベクトル場と微分形式 この先をたどる →
- 台の小さな滑らかな関数✓補題 6.1・部分多様体と正則値定理
ホモトピー不変性✓定理 3.2・de Rham コホモロジー
ホモトピー公式✓命題 3.1・de Rham コホモロジー
- Lie 微分定義 3.1・ベクトル場の流れ・Lie 微分・Frobenius の定理
- Cartan の公式✓定理 4.2・ベクトル場の流れ・Lie 微分・Frobenius の定理 この先をたどる →
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。