物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › ハミルトン・ヤコビ理論と可積分系
リウヴィルの定理:コンパクトな準位集合はトーラス
可積分系で、準位集合 がコンパクトかつ連結ならば、 は 次元トーラス に微分同相である。さらに 上に座標 を取って、ハミルトン方程式が (定数ベクトル)となるようにできる。すなわち運動は準周期運動である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 5 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
可換なハミルトンベクトル場✓補題 4.1・ハミルトン・ヤコビ理論と可積分系
- ポアソン括弧の代数的性質✓命題 5.2・正準変換とポアソン括弧
- 離散部分群の構造✓補題 4.2・ハミルトン・ヤコビ理論と可積分系
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- リウヴィル・アーノルドの定理✓定理 4.4・ハミルトン・ヤコビ理論と可積分系