物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › ハミルトン・ヤコビ理論と可積分系

離散部分群の構造

補題 4.2(「ハミルトン・ヤコビ理論と可積分系」§4) ・ ✓公理まで証明済み

Γ⊂Rn\Gamma\subset\mathbb{R}^n を加法の部分群で、有界集合との共通部分が常に有限集合であるもの(離散的)とする。このとき一次独立なベクトル v1,…,vk∈Γv_1,\ldots,v_k\in\Gamma(k≤nk\le n)が存在して Γ=Zv1+⋯+Zvk\Gamma=\mathbb{Z}v_1+\cdots+\mathbb{Z}v_k となる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件