数学 › 微分位相 › Thom 類と Poincaré 双対

交点数は Poincaré 双対の積の積分

系 5.6(「Thom 類と Poincaré 双対」§5) ・ ✓公理まで証明済み

MM を向き付けられた nn 次元多様体、A,B⊂MA,B\subset M をコンパクトな向き付けられた部分多様体で dim⁡A+dim⁡B=n\dim A+\dim B=n となるものとする。このとき

I(A,B)=∫MηA∧ηBI(A,B)=\int_M\eta_A\wedge\eta_B

が成り立つ(右辺は台がコンパクトな代表元で計算する)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 119 件、定義なども含めて 146 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件

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