数学 › 微分位相 › ハンドル分解と手術

臨界点の無い同境は積

定理 2.7(「ハンドル分解と手術」§2) ・ ✓公理まで証明済み

同境 W ⁣:M0⇝M1W\colon M_0\rightsquigarrow M_1 の上の Morse 関数 f ⁣:W→[a,b]f\colon W\to[a,b] が臨界点をもたなければ、微分同相 Φ ⁣:M0×[a,b]→W\Phi\colon M_0\times[a,b]\to W で

Φ(z,a)=z,f(Φ(z,t))=t\Phi(z,a)=z,\qquad f(\Phi(z,t))=t

を満たすものが存在する。とくに M0M_0 と M1M_1 は微分同相である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 72 件、定義なども含めて 87 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 8 件

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