数学 › 微分位相 › ハンドル分解と手術

貼り合わせた同境の上の Morse 関数

補題 7.7(「ハンドル分解と手術」§7) ・ ✓公理まで証明済み

X1 ⁣:M0⇝MX_1\colon M_0\rightsquigarrow M、X2 ⁣:M′⇝M1X_2\colon M'\rightsquigarrow M_1 を nn 次元の同境、fif_i を XiX_i の上の Morse 関数、h ⁣:M→M′h\colon M\to M' を微分同相とする。このとき、X1X_1 と X2X_2 を hh で貼り合わせた同境 X1∪hX2 ⁣:M0⇝M1X_1\cup_hX_2\colon M_0\rightsquigarrow M_1(系 7.4[管状近傍・カラー・イソトピーの拡張]。どのカラーによる構造でもよい)の上に、指数 λ\lambda の臨界点の個数が各 λ\lambda について f1f_1 と f2f_2 の個数の和である Morse 関数が存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 73 件、定義なども含めて 89 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件