Hessian の変換則
を の臨界点、、 を のまわりのチャートとし、 を座標変換 の における Jacobi 行列とする。このとき
が成り立つ。したがって非退化性と指数はチャートの取り方によらない。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 10 件、定義なども含めて 11 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
微分同相の微分は同型✓系 7.5・接ベクトル空間と接バンドル
次元の一意性✓定理 5.5・ベクトル空間と線形変換
取り替え補題✓補題 5.4・ベクトル空間と線形変換
- 生成される部分空間は S を含む最小の部分空間✓補題 4.4・ベクトル空間と線形変換 この先をたどる →
シルヴェスターの慣性法則✓定理 6.1・行列の分解と標準形
直和の判定と次元公式✓命題 5.2・双対空間と商空間
有限次元空間の基本性質✓命題 5.7・ベクトル空間と線形変換
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- Morse の補題✓定理 3.2・Morse 理論
- Morse 関数の存在と稠密性✓定理 4.1・Morse 理論