数学 › 微分幾何学 › Morse 理論

Hessian の変換則

命題 2.2(「Morse 理論」§2) ・ ✓公理まで証明済み

pp を ff の臨界点、(U,x)(U,x)、(V,y)(V,y) を pp のまわりのチャートとし、JJ を座標変換 x∘y−1x\circ y^{-1} の y(p)y(p) における Jacobi 行列とする。このとき

Hy(p)=JTHx(p) JH_y(p)=J^{\mathsf{T}}H_x(p)\,J

が成り立つ。したがって非退化性と指数はチャートの取り方によらない。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 10 件、定義なども含めて 11 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件