直和の判定と次元公式
を有限次元ベクトル空間 の部分空間とする。
- 。
- であることは、次の各条件と同値である。
- (a) かつ 。
- (b) かつ 。
- (c) かつ 。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 6 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
有限次元空間の基本性質✓命題 5.7・ベクトル空間と線形変換
取り替え補題✓補題 5.4・ベクトル空間と線形変換
生成される部分空間は S を含む最小の部分空間✓補題 4.4・ベクトル空間と線形変換
これを使っている定理 証明で参照している 4 件
- 直和分解と射影の対応✓定理 5.5・双対空間と商空間
- 作用素ノルムと最良低階数近似✓命題 4.3・行列の分解と標準形
- シルヴェスターの慣性法則✓定理 6.1・行列の分解と標準形
- クーラン・フィッシャーの最大最小原理✓定理 3.1・行列の固有値評価と不等式