数学 › 線形代数学 › 行列の分解と標準形

シルヴェスターの慣性法則

定理 6.1(「行列の分解と標準形」§6) ・ ✓公理まで証明済み

AA を nn 次エルミート行列とする。

  1. 正則行列 SS が存在して S∗AS=diag⁡(Ip,−Iq,0z)S^{*}AS=\operatorname{diag}(I_p,-I_q,0_z) となり、p=n+(A)p=n_+(A)、q=n−(A)q=n_-(A)、z=n0(A)z=n_0(A)。
  2. SS が正則ならば B=S∗ASB=S^{*}AS のエルミート行列としての n±(B)n_\pm(B)、n0(B)n_0(B) は AA のものと一致する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 7 件、定義なども含めて 7 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件

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