数学 › 計算機援用証明 › 行列計算の認証と最適化の証明書

LDLᵀ 分解による慣性の認証

定理 3.1(「行列計算の認証と最適化の証明書」§3) ・ ✓公理まで証明済み

AA を実対称行列とし、対角成分が 11 の下三角行列 LL と対角行列 D=diag⁡(d1,…,dn)D=\operatorname{diag}(d_1,\ldots,d_n) で A=LDLTA=LDL^{\mathsf{T}} と書けたとする。このとき AA の慣性は (#{i:di>0}, #{i:di<0}, #{i:di=0})(\#\{i:d_i\gt0\},\ \#\{i:d_i\lt0\},\ \#\{i:d_i=0\}) である。とくに A≻0A\succ0 であることと、すべての di>0d_i\gt0 であることは同値である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 23 件、定義なども含めて 25 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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