数学 › 計算機援用証明 › 行列計算の認証と最適化の証明書

Sturm 列による固有値の数え上げ

定理 5.1(「行列計算の認証と最適化の証明書」§5) ・ ✓公理まで証明済み

d1(x),…,dn(x)d_1(x),\ldots,d_n(x) がすべて定義されて 00 でないとき、TT の xx より小さい固有値の個数(重複度込み)は #{k:dk(x)<0}\#\{k:d_k(x)\lt0\} に等しい。また T−xIT-xI の左上 kk 次の主小行列式を pk(x)p_k(x)(p0=1p_0=1)とすると pk(x)=d1(x)⋯dk(x)p_k(x)=d_1(x)\cdots d_k(x) であり、上の個数は列 p0,p1(x),…,pn(x)p_0,p_1(x),\ldots,p_n(x) の符号の変化の回数に等しい。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 24 件、定義なども含めて 26 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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