Morse の補題
を の非退化臨界点、指数を とする。 のまわりのチャート 、 で、 上
となるものが存在する(Morse チャート)。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 13 件、定義なども含めて 14 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- Taylor の積分形(2 次)✓補題 3.1・Morse 理論
- 逆関数定理✓定理 2.1・部分多様体と正則値定理
Hessian の変換則✓命題 2.2・Morse 理論
シルヴェスターの慣性法則✓定理 6.1・行列の分解と標準形
直和の判定と次元公式✓命題 5.2・双対空間と商空間
- 有限次元空間の基本性質✓命題 5.7・ベクトル空間と線形変換 この先をたどる →
これを使っている定理 証明で参照している 4 件
- 臨界点の通過と胞体の接着✓定理 6.1・Morse 理論
- Reeb の球面定理✓定理 8.3・Morse 理論
- 臨界点が 2 つの Morse 関数をもつ閉多様体はねじれ球面✓命題 2.7・h 同境定理・エキゾチック球面・低次元トポロジーの入口
- 勾配状ベクトル場の存在✓補題 2.5・ハンドル分解と手術