数学 › 微分幾何学 › Morse 理論

Morse の補題

定理 3.2(「Morse 理論」§3) ・ ✓公理まで証明済み

pp を ff の非退化臨界点、指数を λ\lambda とする。pp のまわりのチャート (U,u)(U,u)、u(p)=0u(p)=0 で、UU 上

f=f(p)−u12−⋯−uλ2+uλ+12+⋯+un2f=f(p)-u_1^2-\cdots-u_\lambda^2+u_{\lambda+1}^2+\cdots+u_n^2

となるものが存在する(Morse チャート)。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 13 件、定義なども含めて 14 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 4 件