数学 › 微分位相 › h 同境定理・エキゾチック球面・低次元トポロジーの入口

h 同境定理(Smale。主張のみ)

定理 2.2(「h 同境定理・エキゾチック球面・低次元トポロジーの入口」§2) ・ ※主張のみ

n≥6n\ge6 とし、W ⁣:M0⇝M1W\colon M_0\rightsquigarrow M_1 を nn 次元の同境で、WW、M0M_0、M1M_1 がいずれも単連結、かつ Hk(W,M0)=0H_k(W,M_0)=0(すべての kk)であるものとする。このとき、M0M_0 の上で (z,0)↦z(z,0)\mapsto z となる微分同相 M0×[0,1]→WM_0\times[0,1]\to W が存在する。とくに M0M_0 と M1M_1 は微分同相である。

本文で読む(前後の説明)→

閉包の状態

※ 主張のみ

証明を Rikai に書かない定理です(研究最前線の結果や、証明が本 1 冊分になるもの)。主張のみの台帳に理由つきで登録されています。理由と出典は 本文の注意 にあります。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

主張のみなので、Rikai の中で証明が使う前提はありません。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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