数学 › 微分位相 › h 同境定理・エキゾチック球面・低次元トポロジーの入口

単連結な h 同境類と微分同相類の一致

系 2.11(「h 同境定理・エキゾチック球面・低次元トポロジーの入口」§2) ・ △証明あり(閉包未完)

M0M_0、M1M_1 を単連結な閉多様体で次元が 55 以上のものとする。単連結な同境 W ⁣:M0⇝M1W\colon M_0\rightsquigarrow M_1 で H∗(W,M0)=0H_*(W,M_0)=0 となるものが存在すれば、定理 2.2 を仮定すると、M0M_0 と M1M_1 は微分同相である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

△ 証明あり(閉包未完)

証明は Rikai にありますが、たどった先に主張のみの定理(または循環)があり、公理まではつながっていません。止めている前提:

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。