数学 › 代数学(群・環・体) › 群の準同型定理
同型写像と同型
準同型 が全単射であるとき、 を同型写像といいます。 から への同型写像が少なくとも一つ存在するとき、 と は同型であるといい、 と書きます。 から 自身への同型写像を自己同型といい、その全体を と書きます。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 準同型定理(第一同型定理)✓定理 5.1・群の準同型定理