数学 › 代数学(群・環・体) › 群の準同型定理
群準同型写像
と を群とします。写像 が
を満たすとき、 を から への群準同型写像(または単に準同型)といいます。以後、両群の演算はどちらも並置で書きます。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 準同型の基本性質✓命題 3.3・群の準同型定理
- 準同型定理(第一同型定理)✓定理 5.1・群の準同型定理