数学 › 代数学(群・環・体) › 群の準同型定理

群準同型写像

定義 3.1(「群の準同型定理」§3)

(G,⋅)(G, \cdot) と (H,∗)(H, \ast) を群とします。写像 f ⁣:G→Hf \colon G \to H が

f(x⋅y)=f(x)∗f(y)(∀x,y∈G)f(x \cdot y) = f(x) \ast f(y) \qquad (\forall x, y \in G)

を満たすとき、ff を GG から HH への群準同型写像(または単に準同型)といいます。以後、両群の演算はどちらも並置で書きます。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

関連するノック 2 問